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    非取締役会設置会社における代表取締役の選定方法(1)

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     記述式対策講座・不動産登記法 
     第2回:2月16日(日) 18:00~21:00 @ 僕が講義している予備校の梅田校





     こんばんは。

     今夜は,商業登記法の記述式問題の論点について考えてみましょう。

     といっても,今夜は,予告編というか,問題編。


     掲題のとおり,非取締役会設置会社における代表取締役の選定方法を挙げてください。ここでの「選定方法」は,積極的なもののほか,消極的なものも含むものとします。

     あと,この宿題がこのシリーズを書くことの意義なんですが,その選定方法を記述式問題の問題文からどのように読み取るのか,逆にいえば,試験委員は非取締役会設置会社における代表取締役の選定方法が問題文にどのように表現するのかということを考えてみてください。

     



     出題意図を読むとは,論点の喚起と検証を意味します。

     この論点の喚起と検証がきちんとできれば,不動産登記法の記述式問題と商業登記法の記述式問題の垣根さえ消し去ると思います。

     では,また。


     ↓ ヒント? 真面目にヒントをいいます。選定方法は,4個です(上記のとおり,消極的なものも含めると。)。なぜ素直にヒントをいうのかというか,問題文の表現を検討することの方が,はるかに重要だからです。ちゃんと考えた皆さん,クリックお願いします!!!
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