このブログは,多くの受験生の方が司法書士試験に合格するために開設しました。
    続・何で14点しかないんだ?
    【新刊】


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     こんばんは。

     連休ですが,台風です。

     大阪では,明日の夕方からJRの在来線はすべて運休するようです。前日から予告するなんて,よほど勢力の強い台風なんですね。皆さんも,お気をつけください。

     


     先日書いた以下の記事の反響が非常に大きいです。

     何で14点しかないんだ?

     合否の報告に来られる受験生の方は,必ずといっていいほど,「思ったよりも…」という言葉を使っています。

     毎年採点基準が問題となるわけですが,これほどまでに疑義があるのは,初めてではないでしょうか?

     上記の記事の14点であった合格者の方も,開示請求した答案をくださるようなので,これを松本先生に持ち込んで,来年度以降の採点の透明性を高めたいと思います。

     ところで,松っちゃん,以下の記事,ちょっと弱気になってない(笑)?

     記述の採点基準はやはりブラックボックス?

     というか,松本先生も,僕も,いえ,すべての受験関係者が分かっているんです。

     記述式問題には,一応採点基準はある。
     でも,その採点基準は採点者が誰でも使える明確なものではなく,大まかなものにすぎない。
     そのため,採点者ごとに,採点結果が大幅に異なることがある。


     どうすれば,この問題が解決するのか?


     司法書士試験の試験委員になるための試験をやりましょう。


     平成27年度司法書士試験・試験委員試験


     いや,これ真面目な話やで。


     では,また。


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    【平成27年度司法書士試験対策】

     記述式問題の分析のアプローチ(1)
     記述式問題の分析のアプローチ(2)の予告
     記述式問題の分析のアプローチ(2)

     平成26年度司法書士試験の分析(1)ー午後の部第15問ウ【追記あり】
     平成26年度司法書士試験の分析(2)ー午後の部第36問(不動産登記法の記述式問題)
     平成26年度司法書士試験の分析(3)ー全般【追記あり】【再追記あり】
     平成26年度司法書士試験の分析(4)ー全般
     平成26年度司法書士試験の分析(5)-【速報版】民法の過去問からの出題数
     平成26年度司法書士試験の分析(6)-午前の部第28問エ
     平成26年度司法書士試験の分析(7)-試験上の注意事項と携行品
     平成26年度司法書士試験の分析(8)-午後の部第7問ウ【追記あり】
     平成26年度司法書士試験の分析(9)-本試験分析セミナーのレジュメ作成等
     平成26年度司法書士試験の分析(10)-本試験の現場における比較問題対策
     平成26年度司法書士試験の分析(11)-午後の部第37問(商業登記法の記述式問題)
     平成26年度司法書士試験の分析(12)-本試験分析セミナーのレジュメ 
     平成26年度司法書士試験の分析(13)-午後の部第36問(不動産登記法の記述式問題)
     平成26年度司法書士試験の分析(14)-午後の部第37問(商業登記法の記述式問題)

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