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    図表の使い方
    【新刊】


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     こんにちは@渋谷です。

     昨日から2泊3日で渋谷に来ていて,今日は朝から夜まで3コマの日です。

     午前に年内重要論点答練第6回の解説講義を事前収録して,今は,講師室でレジュメ作ってます。

     今回のテーマは,図表の使い方です。

     文章形式の本と図表形式の本には,それぞれのメリット・デメリットがあるので,どちらが良いかというと,どっちでも自分に合っていれば良いのであって,今回の話は,そこじゃありません。

     ある図表を使うと決めた場合の使い方の話です。

     図表は,それをそのまま見ているだけでは,それが漫然としてであっても真剣であったとしても,頭には入らないと思います。

     図表をずっと見ていても,それを繰り返していることから「全部覚えている。」という誤解や,「まったく覚えていない。」という誤解が生ずるだけです。



     図表を使う場合には,問題化すると良いです。


     
     縦の欄と横の欄がぶつかる欄(=設問化すると解答に当たる部分)を隠し,そこに何が書かれているかをちゃんと考え,次に,隠していた部分を明らかにし,答え合わせをする。


     この作業を図表一つ一つにちゃんと行い,繰り返すことによって,図表を覚えたという状態にできます。

     
     僕の講座のテキスト・レジュメでいえば,択一式対策講座【実践編】のテキストや早稲田合格答練の解説講義のレジュメにおいて図表が多用されていますが,文章メインの択一式対策講座【理論編】のテキストの読み方でいつも説明するとおり,問題化して読まないと,インプット教材は活きません

     
     だから,上記では書きませんでしたが,文章形式の本が良いか図表形式の本が良いかは,どうでも良い議論なんです。いずれにせよ,問題化しての読込みが必要となるからです。

     
     午後からは,択一式対策講座【理論編】10月生 民法第3回・第4回の講義です。

     では,また。



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    【平成27年度司法書士試験対策】

     記述式問題の分析のアプローチ(1)
     記述式問題の分析のアプローチ(2)の予告
     記述式問題の分析のアプローチ(2)

     平成26年度司法書士試験の分析(1)ー午後の部第15問ウ【追記あり】
     平成26年度司法書士試験の分析(2)ー午後の部第36問(不動産登記法の記述式問題)
     平成26年度司法書士試験の分析(3)ー全般【追記あり】【再追記あり】
     平成26年度司法書士試験の分析(4)ー全般
     平成26年度司法書士試験の分析(5)-【速報版】民法の過去問からの出題数
     平成26年度司法書士試験の分析(6)-午前の部第28問エ
     平成26年度司法書士試験の分析(7)-試験上の注意事項と携行品
     平成26年度司法書士試験の分析(8)-午後の部第7問ウ【追記あり】
     平成26年度司法書士試験の分析(9)-本試験分析セミナーのレジュメ作成等
     平成26年度司法書士試験の分析(10)-本試験の現場における比較問題対策
     平成26年度司法書士試験の分析(11)-午後の部第37問(商業登記法の記述式問題)
     平成26年度司法書士試験の分析(12)-本試験分析セミナーのレジュメ 
     平成26年度司法書士試験の分析(13)-午後の部第36問(不動産登記法の記述式問題)
     平成26年度司法書士試験の分析(14)-午後の部第37問(商業登記法の記述式問題)

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