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    暴露
    【新刊】


    関連記事:無敵の司法書士 2014年 本試験完全解説




     こんばんは@渋谷です。

     今日は,3コマ9時間の講義でした。

     9時間も講義すると,終わった後の達成感が凄いです。

     僕は,喉が強い?ので,9時間の講義も余裕でこなせます。

     


     今回の記事は,暴露

     松本先生が,商業登記法の記述式問題の解法の本を刊行されたそうです。

     『リアリスティック商業登記法[記述式]解法』

     まだ読んでいないので,感想は差し控えさせていただきますが,こういう解法の本を見ていつも思うことがあります。



     なぜ,解法を暴露するのか?



     
     僕も,このブログでよく解法を説明していますが,この程度は,氷山の一角にすぎないのであって,僕の解法がすべて示される記述式対策講座では,こんなものでは済みません。といいつつ,中山先生には,「ブログで解法示し過ぎ」ってびっくりされてます…。


     だから,もったいないな~って思います。


     受験生のためになるから良いのですが,僕は,自分の解法の詳細については,受講生特典として,秘密にしたいな~。
     


     そうそう。


     松本先生の上記記事によると,「変更型」として取り上げているのが,平成25年度の商業登記法の記述式問題のようです。


     なぜ,平成23年度の商業登記法の記述式問題を取り上げないんでしょう?
     平成23年度の商業登記法の記述式問題が司法書士試験史上最高の商業登記法の記述式問題であることは,誰の目から見ても明らかです。

     参考:平成23年度商業登記法の記述式問題の再考

     いや,皆さんに訊いても仕方がないですね。
     
     松っちゃん,何でなん?
     ※ 返事はメールでオッケー。

     
     では,また。 


     ↓ 「姫野も解法を暴露せよっ」って思った皆さん,クリックお願いします!!!まあ,おいおい,ちょいちょい示しまーす!!
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    【平成27年度司法書士試験対策】

     記述式問題の分析のアプローチ(1)
     記述式問題の分析のアプローチ(2)の予告
     記述式問題の分析のアプローチ(2)

     平成26年度司法書士試験の分析(1)ー午後の部第15問ウ【追記あり】
     平成26年度司法書士試験の分析(2)ー午後の部第36問(不動産登記法の記述式問題)
     平成26年度司法書士試験の分析(3)ー全般【追記あり】【再追記あり】
     平成26年度司法書士試験の分析(4)ー全般
     平成26年度司法書士試験の分析(5)-【速報版】民法の過去問からの出題数
     平成26年度司法書士試験の分析(6)-午前の部第28問エ
     平成26年度司法書士試験の分析(7)-試験上の注意事項と携行品
     平成26年度司法書士試験の分析(8)-午後の部第7問ウ【追記あり】
     平成26年度司法書士試験の分析(9)-本試験分析セミナーのレジュメ作成等
     平成26年度司法書士試験の分析(10)-本試験の現場における比較問題対策
     平成26年度司法書士試験の分析(11)-午後の部第37問(商業登記法の記述式問題)
     平成26年度司法書士試験の分析(12)-本試験分析セミナーのレジュメ 
     平成26年度司法書士試験の分析(13)-午後の部第36問(不動産登記法の記述式問題)
     平成26年度司法書士試験の分析(14)-午後の部第37問(商業登記法の記述式問題)

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