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    登記名義人の表示の変更を示す情報(1)
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    * 紹介記事は,こちらです。


    □ 商業登記規則等の一部改正の解説  
    □ 商業登記規則61条2項~4項の解説
    □ 平成26年会社法等一部改正の解説
    □ 平成26年会社法等一部改正一問一答問題集




     こんばんは@自宅です。

     今日は,記述式対策講座・不動産登記法【実践編】第2回・第3回の講義でした。

     解法を実践する問題から論点重視の問題まで,色々な問題を演習していただき,解説しました。

     講義で申し上げていることの繰り返しになりますが,目の前にある問題を正解することが目的ではなく,どのような問題でも対応できる実力をつけることが目的ですから,ちゃんと解法を実践してください。

     


     今回と次回は,講義で説明したことの補足となります。

     近年の不動産登記法の記述式問題において,登記名義人の表示の変更の登記が重要であることは,あえていうまでもありません。

     試験委員は,今もなお,あの手この手で登記名義人の表示の変更の登記に関する論点を出題してきています。


     そこで,登記名義人の表示の変更を示す情報について考えていきたいと思います。


     まず,登記名義人の表示の変更を示す情報の原則的パターンは,

     個人の住所については住民票の写し
     法人の名称・住所については履歴事項証明書

     です。

     ちなみに,個人の氏名については戸籍謄本が登記名義人の表示の変更を示す情報に当たりますが,ほとんど,というか1回しか出題されたことがありません。

     その1回とは,S63。

     離婚を証する情報として示された戸籍謄本において,離婚による復氏が明らかにされていました。 

     
     次に,登記名義人の表示の変更を示す情報の変則的パターンとは,


     (続く。)


     では,また。
     

     ↓ 絶対外せない登記名義人の表示の変更の登記の論点。続きが読みたい皆さん,クリックお願いします!!!
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