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    商業登記法の記述式問題における登記不可事項の出題パターン
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    * 紹介記事は,こちらです。


    □ 商業登記規則等の一部改正の解説  
    □ 商業登記規則61条2項~4項の解説
    □ 平成26年会社法等一部改正の解説
    □ 平成26年会社法等一部改正一問一答問題集




     こんにちは。


     商業登記法の記述式問題における登記不可事項の出題について書くことが多いのですが,その出題についてまとめてみました。


    [出題パターン1] 登記不可事項の問いがなく,登記不可事項が存在しない問題



     平成21年度がこの出題パターン。


    〔出題パターン2〕 登記不可事項の問いがあり,登記不可事項が存在する問題



     ほとんどが,この出題パターンです。


    〔出題パターン3〕 登記不可事項の問いがあるが,登記不可事項が存在しない問題



     これが,僕が長年悩んでいる出題パターンです。

     詳しくは,以下の記事をお読みください。受験生の方には,共有していただきた情報です。

     参考: 申請代理不可事項の不存在時の処理 


    [出題パターン4] 登記不可事項の問いはないが,登記不可事項が存在する問題



     平成26年度がこの出題パターン。

     詳しくは,以下の記事をお読みください。

     参考: 登記不可事項の在り方

     はっきり言いますが,この出題パターンは,卑怯です。

     
     


     登記不可事項の問いがあるかはすぐ分かるのですが,現状,問いの存在に関わらず,登記不可事項は存在するため,少なくとも,登記不可事項の問いがない問題において,「登記不可事項は存在しない。」との決め付けは,やめるようにしましょう

     
     では,また。


     ↓ 商業登記法の記述式問題における登記不可事項の出題パターンを押さえた皆さん,クリックお願いします!!!こういうのを考えておくことも,記述式対策の一つです。
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