このブログは,多くの受験生の方が司法書士試験に合格するために開設しました。
    【予告】 相続登記の抹消の省略
     【新しい電子書籍】


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    * 紹介記事は,こちらです。


    □ 商業登記規則等の一部改正の解説  
    □ 商業登記規則61条2項~4項の解説
    □ 平成26年会社法等一部改正の解説
    □ 平成26年会社法等一部改正一問一答問題集




     こんばんは。

     今日は,エイプリルフールです。

     そのため,昨日からウィットに富んだ嘘を仕込もうと色々と考えていたのですが…全然浮かばない。

     そう,僕はしょうもない人間になってしまいました。

     自分のブログの記事を「エイプリル」で検索してみたんです。

     そうすると…


     今までもウィットに富んだ嘘なんてないやん。


     ただし,「エイプリル」で検索する中で,受験生の皆さん必読の良い記事(自画自賛)を発見しました。

     持分会社の社員(8)
    ※ この記事は,訂正のお知らせ記事ですが,その中にある(1)~(7)までをお読みください。

     
     ウィットに富んだ嘘も思いつかないで,不動産登記法のことを考えていたら,良い横断的整理が生まれました。

     
     それが,掲題の相続登記の抹消の省略です。

     
     相続登記といえば,前提登記としての相続登記の要否が重要ですが(H26-pm-20参照),ある登記を申請する前提として既にされている相続登記の抹消を要するのかという論点を検討したいと思います。


     でも,検討するのは,明日以降です。 


     なぜなら… 

     うっかり,北秋田を呑みすぎてしまいました。





     ちなみに,紹介する見解(先例,登記研究)は,大きくいえば合計3件。

     
     では,また。


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    【お知らせ】 電子書籍「民法の判例集[平成10年度-平成22年度] 」の販売を終了しました。

       
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