このブログは,多くの受験生の方が司法書士試験に合格するために開設しました。
    商業登記ハンドブック〔第3版〕
    【新しい電子書籍】


    NEW!!! 平成10年~平成26年までの民法の重要判例をすべて示しています。すべての問題について一問一答形式の設問付きです。
       民法の重要判例[平成10年-平成26年]


    * この電子書籍の紹介については,この記事をご参照ください。


    □ 平成26年会社法改正基本通達完全対応問題集
    □ 商業登記規則等の一部改正の解説  
    □ 商業登記規則61条2項~4項の解説
    □ 平成26年会社法等一部改正の解説
    □ 平成26年会社法等一部改正一問一答問題集




    【直近の企画】

     昭和VS平成(1)
     昭和VS平成(2)
     昭和VS平成(3)
     昭和VS平成(4・完)

     定款の自動変更(1)
     定款の自動変更(2)




     こんばんは。


     試験委員である松井信憲先生の商業登記ハンドブックが改訂されるようです。

     
     


     これは,受験生の方でも,今読む必要はありませんが,絶対買っておくべきだと思います。

     こういう本って,品切れになってしまい,後で購入したくなっても,高くて買えないということがよくあるからです(※)。

    ※ そういう話を「24年振り」という記事で書いたのですが,やはり旧版の「実務 供託法入門」は,安くなってますね。

     商業登記ハンドブックは,第1版から第2版へ改訂されたときも,持分会社の部分が追加されるだけでなく,本当に全体的な記述の見直しがされていました。

     そのため,今回の第2版から第3版への改訂も,平成26年会社法改正や平成27年商業登記規則改正だけでなく,記述が見直された部分が非常に楽しみです。


     「なぜ,そんなに記述の見直しに拘るのか? 主役は改正法でしょ?」


     確かにそうなんですが…。


     個人的に,以前からずっと悩んでいた部分があるので…。


     それが,以下の記事に書かれています。


     教えて!松井先生!


     松井先生に,思い疑問は届いたのか!?


     届くわけないですが,第3版を入手次第,ここで発表したいと思います。


     ※ なお,疑問自体は,以下の記事に書いたように,金子先生の書籍により解決済みです。

     補欠監査役の論点
     

     では,また。
     
     
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