このブログは,多くの受験生の方が司法書士試験に合格するために開設しました。
    教えて!松井先生!(2・完)
    【新しい電子書籍】


    NEW!!! 平成10年~平成26年までの民法の重要判例をすべて示しています。すべての問題について一問一答形式の設問付きです。
       民法の重要判例[平成10年-平成26年]


    * この電子書籍の紹介については,この記事をご参照ください。


    □ 平成26年会社法改正基本通達完全対応問題集
    □ 商業登記規則等の一部改正の解説  
    □ 商業登記規則61条2項~4項の解説
    □ 平成26年会社法等一部改正の解説
    □ 平成26年会社法等一部改正一問一答問題集




    【直近の企画】

     補欠役員の論点(1)
     補欠役員の論点(2)

     区分建物の罠(1)
     区分建物の罠(2)
     区分建物の罠(3・完)

     昭和VS平成(1)
     昭和VS平成(2)
     昭和VS平成(3)
     昭和VS平成(4・完)

     定款の自動変更(1)
     定款の自動変更(2)
     定款の自動変更(3・完)



     
     こんにちは。

     さっき,松井先生の商業登記ハンドブック〔第3版〕を入手しました。


     matsui.jpeg


     早速,以下の記事に書いた疑問が解消されているか,確認しました。

     教えて!松井先生!

     結果は,次のとおりです(太字赤色は姫野がやりました。)。

     
    【第2版439頁の記述】

     例えば,5名以内の監査役を置くという定款の定めのある監査役会設置会社において,5名いた監査役のうち1名が死亡し,1名を補充する場合等)には,従前の解釈と同様に,これを補欠監査役とみることはできず,任期を法定の任期より短縮することはできない(相澤・論点解説305頁)。



    【第3版442頁の記述】

     例えば,5名以内の監査役を置くという定款の定めのある監査役会設置会社において,5名いた監査役のうち1名が死亡し,1名を補充する場合等)には,従前の解釈と同様に,被選任者は,予選の結果に基づき監査役に就任することはできない(相澤・論点解説305頁)。 




     以下の記事に書いた金子先生と同じ考え方に修正されていました。

     補欠監査役の論点


     既に金子先生の本で解決済みでしたが,松井先生の本でも解決し,すっきり!!!


     商業登記ハンドブック,ありがたく読ませていただこうと思います。





     では,また。

     
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