このブログは,多くの受験生の方が司法書士試験に合格するために開設しました。
    平成27年度司法書士試験筆記試験(多肢択一式問題)の基準点等について
    【夏のイベント等】

     7月12日(日) 14:00~16:30 第1回奨学生選抜試験  TAC渋谷校

     7月20(月・祝) 14:00~16:00 本試験分析セミナー  TAC渋谷校
      既にTAC動画チャンネルで観ることができます。レジュメのダウンロードもできます。


     8月1日(土) 11:00~12:30 平成28年度本試験対策 会社法・商業登記法&記述式対策  TAC小倉校

     8月1日(土) 16:00~17:30 平成28年度本試験対策 会社法・商業登記法&記述式対策  TAC熊本校

     8月2日(日) 11:00~12:30 平成28年度本試験対策 会社法・商業登記法&記述式対策  TAC福岡校

     8月12日(水) 18:30~20:00 中上級者のための合格の方法論  TAC渋谷校

     8月18日(火) 19:00~20:30 第1部:本試験分析セミナー 第2部:中上級者のための合格の方法論  TAC梅田校

     8月21日(金) 18:30~21:30 択一式対策講座【理論編】民法第1回 無料公開講座  TAC渋谷校

     8月22日(土) 17:30~18:30 弱点克服講座ガイダンス「よく深く知る!会社法学習のコツ&苦手意識を克服しよう!」  TAC渋谷校

     8月23日(日) 11:00~12:30 平成28年度本試験対策 会社法・商業登記法&記述式対策  TAC名古屋校



     
     
     
     こんばんは。

     今か今かと発表を待っていたのですが,論点至上主義ブログであるがゆえ,何か速報的に「基準点が発表されました!」とかやるのが恥ずかしくなったので,今頃のブログ更新です。

     遅くなってごめんなさい。

     もうご覧になられたと思いますが,基準点は次のとおりです。

     午前の部(多肢択一式問題) 満点105点中90点(30問正解)
     午後の部(多肢択一式問題) 満点105点中72点(24問正解)

     あくまで基準点がこれですから,合格点はもっと高いということ。

     合格したいのであれば,択一式問題で更に上乗せしていくか,それとも記述式問題で点数を取るかですが,大切なのは,勝手に「○問正解で良い」などという限界を決めず,取れるだけ取れるように勉強しておくことです。

     
     法務省は示したのだと思います。

     基準点に限界はないということを。
     
     「国家試験であるため,基準点が高くなりすぎないようにする」などという考えはないということを。

     
     「平成28年度は,午前の部の戦いはハイレベルなる」とはいいません。

     でも,相対評価の試験ですから,常に他の受験生に差を付けることができるように,しっかり勉強しましょう。

     僕は,今までもそうですが,それ以上に,皆さんの力を最大限に高め,基準点が何点であろうが確実に合格できるように,全力で講義等をやっていきます。


     僕の講義を受講される皆さん,最高のテキスト最高の講義を提供させていただきます。

     あとは,皆さんが講義をこなすだけです。こなすことだけ考えてください。他にも何も要りません

     開講が待ち遠しいです。


     では,また。


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