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    力が付く民法の比較
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    2 択一式対策講座【理論編】 不動産登記法 第1回
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     こんにちは。

     今回は,いつも択一式対策講座【理論編】民法において口頭で行う比較について,その内容をまとめておきたいと思います。





    1 第三者による無効の主張が問題となる場面

     まずは,第三者(ここでは,「本来無効の主張をすべきとされている者以外の者」を意味します。)による無効の主張が問題となる場面を整理しておきましょう。

     皆さんが覚えておくべき第三者による無効の主張が問題となる場面は,以下のとおりです。

     1 錯誤の無効
     2 中間省略登記の無効
     3 譲渡禁止特約付債権の譲渡の無効



     上記からまでのうち,どれか1個でも意味が分からないものがある場合には,必ず,以下の記事を読んで内容をご確認ください。

      あなたの無効主張は認められるかもしれません。【問題編】
      あなたの無効主張は認められるかもしれません。【解答編1】
      あなたの無効主張は認められるかもしれません。【解答編2】






    2 後順位抵当権者の扱い

     次に,後順位抵当権者の扱いが問題となる場面を整理しておきましょう。

     これについては,講義内で指摘したものよりもめっちゃ多かったので,以下の記事をご覧ください。

      後順位抵当権者の不遇

     

     

     本試験で出題される可能性がある,留置権を同時履行の抗弁権との比較,占有改定が含まれるもの等の本試験で出題される可能性がある比較も重要ですが,僕は,こういうそのまま試験で出題されることはないが,できると絶対に力が付く比較が大好きです。

     



     現在,あるプレゼント企画を考えています

     今日の夜以降に実施します。限定企画にするのでお見逃しなく。

     また,民法の問題を解く企画を考えています。

     おそらく難しくなる午前の部の中心の科目である民法を一緒に強化しましょう。

     
     では,また。  

     
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