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    【挑発】不動産登記法の記述式問題の出題形式
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     こんばんは。

     「まだやってんの?」と思われるかもしれませんが…。

     記述式対策講座・不動産登記法のテキストの改訂作業は続きます。

     今回は,僕が記述式問題の解説をする場面で必ず説明すること(テキストに書いていること)を紹介します。


     



     それは,以下の事項です。

     

     不動産登記法の記述式問題の出題形式は,安定しない

     もっとも,どのような出題形式であっても,問題中に,「依頼」,「問い」,「答案作成に当たっての注意事項」,「不動産に関する情報」及び「登記の原因となる事実又は法律行為(別紙又は事実関係)」が含まれることに変わりはないことから,必要な情報さえ読み落とさなければ,その出題形式は問題とならない




     この文章が言いたいことは,解法の一つとして,読む順序を固定することが重要ということです。


     「問題文に臨機応変に対応する。」という解法は,何か聞き栄えが良いですが,これって言い方を換えれば,「行き当たりばったりの逆転満塁サヨナラホームラン狙い」(←言い過ぎ)ですから,上記のとおり,示される情報が決まっているのであれば,読む順序も決めておけば良いのです。






     近年の不動産登記法の記述式問題の出題形式の概要は,次のとおりです。


     平成23年度: 事実関係型(事実関係の中に依頼が含まれる出題形式)

     平成24年度: 聴取・説明問題(依頼者からの聴取と司法書士による説明の出題形式)

     平成25年度・平成26年度: 事実関係型 + 選択式添付情報問題

     平成27年度: 聴取問題(依頼者からの聴取の出題形式 *司法書士による説明は無) + 選択式添付情報問題




     個人的には,平成25年度・平成26年度が「事実関係型 + 選択式添付情報問題」だったので,この出題形式が続くと思ったこともありましたが,平成27年度を見て,改めて出題形式の変化について考えさせられました。


     

     

     試験委員の皆さん(これから発表されると思いますが,ここでは,既に試験委員が決まっていると想定してください。),どういう出題形式の問題を出題するのでしょうか?


     僕だけにこっそり…

     …。


     すいません,悪乗りしました。

     すぐに気付きました,僕は女子法科大学院生ではないということを。

     おっさんなのに,ごめんなさい。


     …。


     試験委員の皆さん,

     こっちは,

     平成28年度司法書士試験の不動産登記法の記述式問題が

     どのような出題形式であっても,

     どのような論点が出題されても,

     気持ち良く解きぬける解法を持っていますので,

     良い問題をお願いします!!!

     おっさんですが,お願いします!!!
     

     では,また。
     

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