このブログは,多くの受験生の方が司法書士試験に合格するために開設しました。
    【2016年版】本試験におけるマイナー科目
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     詳しくは,この記事をお読みください。



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     参考: 紹介記事である「平成27年商業登記規則改正通達完全対応問題集」をお読みください。


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    □ 平成28年度対策 司法書士試験の過去問【会社法及び商法】(平成18年度以降)
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     こんばんは。

     昨日は,「キウイ」ネタを書きたいと宣言しましたが,それは明日以降に持ち越しです。

     終わらせなければならない企画やしておきたい企画があるので。

     今回は,「本試験における」シリーズの最終回です。
     (「本試験における記述式問題」については,企画中です。)


     【2016年版】本試験における民法
     【2016年版】本試験における不動産登記法(択一式問題)
     【2016年版】本試験における会社法及び商法
     【2016年版】本試験における商業登記法(択一式問題)

      
     今回扱うのは,マイナー科目です。

     出題数が少ないので,データに基づいて予想した過去問のみの知識で解くことができる問題数を示しておきます。


    1 憲法

     過去問の知識のみで解くことができる問題は,出題されても1問と考えられます。

     平成15年度から出題が開始された科目ですので,仕方ありません。


    2 刑法 

     憲法と異なり,出題実績はかなりあるものの,過去問の知識のみで解くことができる問題は,憲法と同様,出題されても2問と考えられます。

     ちなみに,平成27年度は,3問全て過去問の知識のみで正解できる問題でした。

     テーマ自体は過去問と同じ,でも,問われている知識は過去問にはないという厄介な科目です。


    3 民事訴訟法,民事保全法及び民事執行法

     民事訴訟法は,マイナー科目の中で最も出題数が多いため,過去問のみの知識で解くことができる問題数も多くなり,3問と予想しておきます。

     ちなみに,平成27年度は,5問全て過去問の知識のみで正解できる問題でした。

     これに対して,平成25年度って,過去問のみの知識で解くことができる問題数がでした…。

     民事保全法は,ここ3年は過去問のみの知識で解くことができる問題が出題されているので,この出題傾向が続くでしょう。仮に過去問のみの知識で解くことができない問題でも,民事保全法は大丈夫です。

     民事執行法は,民事保全法とは異なり,平成24年度~平成26年度の3年間は過去問のみの知識で解くことができない問題が出題されています。

     まあ,出題数が1問なので,仕方がない部分はありますが,合格祝賀会における姫野リサーチによると,主観的に「意外と取れる科目」ランキング上位の科目が民事執行法ですので,あまり悩まないことが大切だと思います。

     ちなみに,民事執行法が「取れないと思っていたら本当に取れなかった」年度は,改正法が出題された年度です。


    4 司法書士法及び供託法

     出題数1問の司法書士法については,今年度は,過去問のみの知識で解くことができる問題が出題されると考えます。

     供託法については,2問と考えます。


     



     どんな問題が出題されるのか?

     ちゃんと自分は解くことができるのか?

     そういう疑問が生じるのは仕方がないことですが,データは過去問の知識から一定数出題されることを明らかにし,かつ,皆さんには以下の記事にある言葉があります。


     参考: 【2016年版】直前期に効く言葉


     不安に思ったら目の前の課題緊張したら目の前の課題というように,ネガティブな気持ちをすぐに目の前の課題に切り替えて,何とか超直前期をやり過ごしてください。

     
     では,また。 


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