このブログは,多くの受験生の方が司法書士試験に合格するために開設しました。
    平成28年度司法書士試験(5)-自己採点
     【お知らせ】 

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     こんばんは。


     平成28年度司法書士試験(1)-午前の部第32問5
     平成28年度司法書士試験(2)-基準点予想など
     平成28年度司法書士試験(3)-午後の部第36問(3番抵当権の登記の抹消の登記原因)
     平成28年度司法書士試験(4)-午後の部第37問(代表取締役の予選)

     
     今回は,何年か振りに,自己採点について書きたいと思います。

     先に結論を申し上げると,僕は,予備校講師であり,どうしても次年度を基準にしてしまうため,自己採点をした方が良いと考えています。

     でも,自己採点をするかどうかは,以下のような説明があったとしても,皆さんの自由です。これは忘れないでください。






     僕は,上記のとおり,早めに自己採点をした方が良いと考えています。

     なぜなら,高得点の方は「勉強しない」ということが確定できるし,そうでない方は「勉強する」ということが確定できるし,ボーダーラインの方は「勉強する」ということが確定できるからです。
     
     以下,ボーダーラインの方のために,「勉強する」という結論が導かれる理由を説明します。


     本試験後から合格発表までの過ごし方と試験結果との関係については,

     1 勉強したが,合格
     2 勉強しなかったが,不合格
     3 勉強したが,不合格
     4 勉強しなかったが,合格



     の4パターンが考えられます。

     このうち,『夏の過ごし方についての後悔』が生ずるのは,です。

     すなわち,

     は,結果としての不合格になっても,夏に勉強しているので,夏の過ごし方についての後悔は生じにくい。
     は,結果として合格しているわけであり,夏に勉強していないので,夏は楽しんでいるはずであり,後悔は生じない。

     以上に対して,

     は,結果合格したのに夏遊ばず勉強に費やしたという点で後悔が生ずるし,

     は,結果不合格だったのに夏に勉強しなかったという点で後悔が生じます。

     ただ,の後悔との後悔とは,次元が異なります。

     においては,『何で自分は夏に遊ばなかったんだ…』って後悔は,合格の輝きに消されてしまいますから。

     これに対して,における後悔は,何物にも消してもらえません。ただただ後悔し,平成29年度に向けての不安等が大きくなります。

     以上から分かるとおり,ボーダーラインの方は,できるだけ後悔しないように,かつ,仮に不合格であった場合に備えて平成29年度司法書士試験で確実に合格するために,夏の間にしっかり勉強する方が良いということです。

     ただ,ここでいう「夏」は,「夏の終わり」を意味しています。

     各予備校が中上級講座を開講する頃には,それを受講するか否かは別として,勉強は軽めに再開しておく方が良いです。


     「軽めに再開?」


     例えば,奨学生選抜試験を受験したり,本試験分析セミナーに出席したりです。


     以上,久し振りに,自己採点について書いてみましたが,いかがでしょう?

     
     まだ本試験後1日しか経っていない中で厳しい話をしました。

     
     僕が,先に,平成29年度司法書士試験での確実な合格への道を切り開いておきます。


     では,また。


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    2016/07/05(火) 23:26:30 | | #[ 編集]
    Re: タイトルなし
    ベテラン…さん

     休むことが後のやる気につながることもあるので,今は休みましょう。

     ある日,ふと自己採点したくなるかもしれませんし。
    2016/07/05(火) 23:32:09 | URL | 姫野寛之 #-[ 編集]
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