このブログは,多くの受験生の方が司法書士試験に合格するために開設しました。
    記述式問題の解答順序(1)
     【新しい電子書籍】

    □ 平成29年度司法書士試験対策 事実関係に関する補足・答案作成に当たっての注意事項集
              DLmarketで購入
     この電子書籍については,こちらの記事をご参照ください。

    □ 株主リスト関係改正の解説 Ver.2.0
              DLmarketで購入
     株主リスト及び附属書類に関する商業登記規則の改正を完全解説。法務省発表の書式例・記載例も収録。Ver.2.0においては,平28.6.23民商99号にも対応させ,更に,申請書への記載方法を示しています。
     Ver.1.0をご購入いただいた皆さん,株主リスト関係改正の解説【補足】をダウンロードしていただき,併せてお使いください。

    □ 株主リスト関係通達完全対応問題集
              DLmarketで購入 
     株主リスト及び附属書類に関する商業登記規則の改正についての登記先例をベースに一問一答問題集化。
     








     【お知らせ】 

    1 2016年度本試験分析セミナー
     以下のサイトで動画をご視聴いただけます。
     2016年度本試験分析セミナーの動画 *音声注意 


    2 平成28年度本試験分析と記述式問題の解法
     福岡,熊本,名古屋,徳島,高松及び金沢の受験生の皆さん,ご参加ありがとうございました!また,お伺いします!!


    3 中上級者のための合格の方法論
     以下のサイトで動画をご視聴いただけます。
     中上級者のための合格の方法論の動画 *音声注意


    4 択一式対策講座【理論編】民法
     以下のサイトで動画をご視聴いただけます。
     択一式対策講座【理論編】民法第1回の動画 *音声注意


    5 より深く知る!会社法&マイナー科目の学習のコツ!~苦手意識を克服しよう!
     以下のサイトで動画をご視聴いただけます。
     「より深く知る!会社法&マイナー科目の学習のコツ!~苦手科目を克服しよう!」の動画 *音声注意




     

    【無料公開講座】
    択一式対策講座【理論編】不動産登記法 

    第1回 9月23日(金) 18:30~21:30 TAC渋谷校




    【無料公開セミナー】
    秋から始める2017本試験対策

     9月24日(土) 17:30~19:00 TAC渋谷校
     9月27日(火) 19:00~20:30 TAC梅田校 ※ 藤岡先生と一緒です。
     9月29日(木) 19:00~20:30 TACなんば校 ※ 中山先生と一緒です。







     こんばんは。

     ずっと残していたこのテーマを検討していきましょう。

     平成28年度本試験直後から,必ず書こうと思っていた内容でしたが,ご質問もいただきました。

     

     今年の試験から、不動産記述と商業登記記述の難易度差を考慮し、どちらから解くべきかを考慮する必要性がでてきたと思うのですが、 問題を読む前に、難易を判断するには、何を基準、指針とすればよいのでしょうか?




     全ての受験生の方のご意見が凝縮された,「名質問」だと思います。


     平成28年度の記述式問題の特徴は,次のとおりです。

     不動産登記法の記述式問題→難易度:高 ボリューム:大
     商業登記法の記述式問題→難易度:低 ボリューム:中




     このことから,例年と異なり,商業登記法の記述式問題から解いた受験生の方が,午後の部の「時間運び」が良く,またこれに伴い点数も良かったと考えられる状況です。


     僕は,自分で本気で解くときは,商業登記法の記述式問題から解くので(解答速報会で商業登記法の記述式問題を担当するからですが,受験生の頃からそうです。),講義では,合格者の多数派が出題順で問題を解いていることから,その合格者の多数派の真似をするようにお願いしています。

     また,僕の講義では,記述式問題に各1時間の解答時間を確保するために,択一式問題を1時間で解答する方法を説明しており,現場において,択一式問題を1時間で解答できれば,このシリーズのテーマである「記述式問題の解答順序」はそもそも問題になりません。

     これは,記述式問題に各1時間の解答時間が確保されれば,不動産登記法の記述式問題も商業登記法の記述式問題も,ちゃんとした点数を取ることは可能であるからです。


     受験生の皆さん。


     次回から,「記述式問題の解答順序」というテーマについて,僕の意見を書いていきますが,その前に,お願いがあります。


     「記述式問題の解答順序」の決定は,「現場」における解答時間の不足の消極的解決策にすぎません。
     
     この企画の内容を覚えておくとともに,午後の部の択一式問題や記述式問題の解法を習得し,それぞれを1時間で解答できる力をつけていきましょう。


     では,また。


     ↓ いつも最後までお読みいただき本当にありがとうございます!足跡としてクリックよろしくお願いします!!お願いをきいていただける皆さん,クリックお願いします!!!
    にほんブログ村 資格ブログ 司法書士試験へ
    にほんブログ村

    スポンサーサイト
    コメント
    この記事へのコメント
    いつも更新ありがとうございます。

    8月のガイダンスでも、教えていただきましたね。
    自分もそこはブレないで取り組みます。
    2016/09/24(土) 20:19:18 | URL | 7月のしんいち #-[ 編集]
    Re: タイトルなし
    7月のしんいち さん

     こちらこそ,お読みいただきありがとうございます。

     ぶれないこと,大切ですね。
    2016/09/25(日) 00:25:33 | URL | 姫野寛之 #-[ 編集]
    コメントを投稿する
    URL:
    Comment:
    Pass:
    秘密: 管理者にだけ表示を許可する