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    このブログは,多くの受験生の方が司法書士試験に合格するために開設しました。
    記述式過去問集【不動産登記法】(昭和57年度~平成9年度)
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    □ 法定相続情報証明制度の解説  
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    □ 性犯罪規定に係る改正の解説
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    【記述式問題対策】

    □ 記述式過去問集【不動産登記法】(昭和57年度~平成9年度) 
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     この電子書籍については,こちらの記事をご参照ください。
    □ 平成30年度司法書士試験対策 事実関係に関する補足・答案作成に当たっての注意事項集
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    2 択一式対策講座【理論編】

    3 パーフェクト講座 憲法・刑法

    4 記述式対策講座

    5 重要先例 総Check講座

    6 択一式対策講座【実践編】


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     こんばんは。

     近年の不動産登記法の記述式問題を分析すれば誰でも分かることですが,過去問の論点が出題されています。

     以下は,そのことを示す資料です。

     
     過去問の論点の出題
     ※ 画像にすると細かくなるので,PDFにしました。
      
     
     「過去問と同じ論点から出題される」ということを聞いたことがある方でも,上記の資料を見たら,「過去問と同じ論点が出題され過ぎている」事実に驚くと思います。

     
     ところで,ここでいう「過去問の論点」とは,「これまでの司法書士試験の問題」という意味です。

     すなわち,昭和であろうが平成であろうが,出題実績がある以上は,受験生としては,押さえておきたいところです。いや,押さえておかなければなりません。

     
     よし,じゃあ一緒に記述式問題の過去問集を買いに行こう!

     
     まずは,僕が講義しているTAC/Wセミナー


       


     以下,Amazonにあった内容紹介です。


    内容紹介

    □■司法書士スタンダードシステム□■
    【司法書士試験でこれまでに出題された過去問題を体系別に並べた過去問題集】
    Wセミナー講師陣が本試験を徹底攻略。過去問題集の決定版!
    ~合格のカギは過去問にある~

    本書は、平成30年試験合格を目指す方へ向けた過去問題集です。
    平成10年から平成29年までの司法書士試験(不動産登記法・記述式)の問題を
    掲載しているため、過去問を使った問題演習には最適な1冊です。

    ◆・・◇・・◆ 本書の特徴 ◆・・◇・・◆
    【特徴1】本試験をぎっしり凝縮!
    平成10年から平成29年までの司法書士試験(不動産登記法・記述式)の問題を掲載!
    本試験でこれまでに出題された問題を再現しつつ、法改正や判例の変更があった
    問題については適宜改題しているため、平成30年試験対策の過去問演習に最適です。

    【特徴2】出題のポイントがわかる!
    無駄を省いたコンパクトな解説で、記述式特有の解答のポイントをマスターすることができます。

    ★合格に「必要かつ十分」かどうかの判別は、「過去問」に凝縮されています。
    過去問題は本試験の最大の予想問題であり、過去問学習こそ最も効率的な学習方法!
    本書をはじめとした『司法書士スタンダードシステム パーフェクト過去問題集』を 活用し、合格を勝ち取りましょう!




     色々と工夫がされていますが(僕は持っていますよ。),平成10年度以降の過去問しか掲載されていません。


     仕方ない。


     森山先生が講義しているLECさん。


       


     以下,Amazonにあった内容紹介です。


    内容紹介

    司法書士試験の定番過去問題集『合格ゾーン』シリーズの記述式過去問題集。
    法改正に対応(平成29年10月1日現在公布されている法令に基づく)した解説と、学習を効率よく進められる工夫を盛り込みました。
    近年の出題傾向を掴めるよう、直近10年分の本試験過去問題を収録し、現行法のもとでの出題として適切なものになるよう、改題を施しています。

    【本書の特長】
    〈1〉直近10年分の本試験記述式過去問題を収録
    平成20年から平成29年の本試験問題(記述式)を収録しております。問題演習を通じて、近年の出題傾向をつかむことができます。

    〈2〉最新の法律改正に対応しており、問題を現行法に合わせて改題しました
    平成29年10月1日現在公布されている法令に基づき、過去の出題を改題しています。平成29年に申請するものとしての改題をしているので、本試験で問われる最新の法律の内容で演習を進められます。

    〈3〉出題論点の理解が深まる、豊富な図表と詳細解説つき
    解説ページでは、各肢の答を導く上で必要な知識・論点を、わかりやすく、コンパクトな分量でまとめています。また、登記を行う上で整理したい事実関係についても、内容が理解しやすいよう図表を掲載していますので、合格解答例をしっかり確認することが出来ます。

    〈4〉本試験における答案用紙の書式を、忠実に再現
    実際の試験をシュミレートできるよう、過去の本試験の答案用紙書式を再現し、各問題の後ろに掲載しています。




     色々と工夫がされていますが(僕も買いますよ。),直近10年分の過去問しか掲載されていません。


     なぜ,日本人は(外国人もそうなのかもしれませんが。),「10」という数字が好きなのでしょうか?

     司法書士試験の過去問に「切りの良さ」は,関係ないと思います。


     以上,長々と書いてきましたが…


     これは,もう僕が作成するしかない!


     記述式過去問集【不動産登記法】(昭和57年度~平成9年度)
              DLmarketで購入



     
     本書は,昭和57年度から平成9年度までの不動産登記法の記述式問題について,問題答案用紙解答例及び解答上のポイントを示しています。

     法令等の改正に対応しているのは当然として(会社法人等番号も書かされますよ!),また,別紙の形式は近年の本試験のものに合わせており,できるだけ古さを感じないようにしています。

     ただし,現代の記述式問題ほど難しくないため,詳細な解説は付していません

     記述式問題の過去問の演習は,記述式問題対策の一部にすぎませんから,ざっと解いて,どのような論点が出題されているかを把握してください。


     記述式問題の過去問は,試験委員の方々との共通言語です。


     とカッコ良いことを言ってみましたが,平成10年度以降は…


     上記司法書士 パーフェクト過去問題集 (11) 記述式 不動産登記法 2018年度 (司法書士スタンダードシステム) 」(早稲田経営出版)をご使用ください。


     …


     では,また。
     

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