このブログは,多くの受験生の方が司法書士試験に合格するために開設しました。
    記述式問題の過去問をどこまで変化させるか?
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    □ 株主リスト関係通達完全対応問題集
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     株主リスト及び附属書類に関する商業登記規則の改正についての登記先例をベースに一問一答問題集化。
     







     
     こんばんは。

     実は,明日が締切りの資料作成が2件あるのですが,まだ全然やっていません。
     
     毎週作成している答練の解説講義レジュメも,今週分はまだ作成していません。


     僕は,一体何をしているのか?


     試験委員が不動産登記法の記述式問題を作成する際に,記述式問題の過去問をどこまで変化させるのかという問題について,研究しています。

     明日以降は,上記の資料作成等に取り掛かるので,この問題を考えるのは,とりあえず今日がリミットです(終わりではありませんが,次に考えることができるのは,多分結構先になりそうです。)。

     この問題の答えを導き出すのに必要なのは,合格という事実ではなく,センスですから,皆さんもぜひ考えてみてください。

     同じように不動産登記法を勉強した試験委員の先生が,過去問を検討して思いつく変化ですから,僕たちにも思いつくはずです。


     僕は,過去問1問ごとに,周辺の先例・実例等をリストアップし,それを使って変化の内容を探っています。


     無限にありそうな変化も,元の過去問の原形が分かるようにするとの条件を付せば(※),ある程度は限界付けられます。

    ※ この条件は,とても重要です。僕は,記述式問題の過去問も解きすぎているので,本試験の現場で,「今年の問題は,昭和○年度に出題された~という論点と平成○年に出題された~という論点を出題しているな」と分かります。すなわち,元の過去問の原形が分かるように作成されています。


     ということで,今回は,姫野の祝日の過ごし方でした。


     では,また。

     
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