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     こんばんは。

     今回は,最近多くなってしまっている「出題予想」の話です。

     繰り返しになりますが,出題予想は,「出題間隔」に基づいて行います。

     この「出題間隔」を把握する上で,厄介な問題を引き起こす年度があります。


     皆さん,いきなりですが,次のような論点の出題の仕方は,アリでしょうか,ナシでしょうか?


     1 民法の問題において,物権的請求権の問題を2問出題する。
     2 刑法の問題において,違法性の問題を2問出題する。
     3 供託法の問題において,供託規則の問題を2問出題する。




     何と言いますか,空気を読んでいないというか,偏りがあるというか,何とも微妙な出題です。


     でも,上記の全てをやってのけた年度があります。


     それが,平成18年度司法書士試験です。


     すなわち,平成18年度司法書士試験においては,


     民法の問題において,費用負担の論点と建物収去土地明渡請求の論点が,

     また,刑法の問題において,被害者の同意の論点と正当防衛の論点が,

     更に,供託法の問題において,供託申請の論点と供託物の払渡請求の論点が,


     それぞれ出題されました。

     
     平成18年度法書士試験のこのような出題は,他に例がないものであり,出題間隔に基づく正常な出題予想を妨げることになっています。

     
     という,他の講師の方が気にするか分かりませんが,僕がいつも気にしている悩みでした。

     いつも,何でそこ出すねんっ!というツッコミを入れています。



     では,また。


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