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    午後の部の解答順序を考える。
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    【今期最後の遠征講義】

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     こんばんは@渋谷です。

     今週は,渋谷校での講義は2日なのですが,日曜日に金沢校での無料公開講座があります。

     今期最後の遠征講義

     僕がこんなことをいうのもあれですが,無料公開講座では,少なくとも予備校の模試1回分よりも有益な情報をお伝えします。

     ご参加できる方は,ぜひTAC金沢校にお越しください。






     もうすぐ本格的に模試シーズンが始まりますが,皆さん,午後の部の解答順序は決まりましたか?

     ある意味普遍的なテーマである,「択一式問題から解くのか?それとも,記述式問題から解くのか?

     平成28年度の本試験後に広まった,「商業登記法の記述式問題を先に解く方が良いのか?

     僕は,受験生の頃から,「商業登記法の記述式問題→不動産登記法の記述式問題→択一式問題」の順序で解きますが,上記の点を踏まえて,一応正解といえる解答順序を決定していました。

     次回は,この解答順序を示したいと思います。
      




     
     先日書いた「委任状の添付の要否」で出題した【問題】の解答です。


    【問題】

     以下の各登記のうち,登記の申請書に委任状を添付しなければならないものを挙げよ。
    (1) 他の登記所の管轄区域へ本店移転をする場合の新所在地の本店移転の登記の申請書
    (2) 特例有限会社が商号の変更により通常の株式会社へ移行する場合の特例有限会社の解散の登記の申請書
    (3) 持分会社が種類の変更をした場合の種類の変更前の持分会社の解散の登記の申請書
    (4) 組織変更による解散の登記の申請書
    (5) 吸収合併による解散の登記の申請書
    (6) 新設合併による解散の登記の申請書
    (7) 吸収分割があった場合における分割会社の変更の登記の申請書
    (8) 新設分割による変更の登記の申請書
    (9) 株式交換があった場合における完全子会社の登記の申請書
    (10) 株式移転があった場合における完全子会社の登記の申請書




     解答については,以下のバナーをクリックすると見ることができます。 
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     では,また明日。

     明日は,北陸新幹線からの更新です。


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    コメント
    この記事へのコメント
    今年の試験では
    先生が以前ブログで紹介していた、不登記述→択一→商登記述の順にチャレンジするか、検討中です。
    理由は記述連続で手が疲れるのと、時間配分が出来れば、順番は何とかなりそうだから。
    とはいえ、慣れたやり方を変えるのもリスクなので、模試で何回かトライしてみてからら本番でやるかを決めます。
    2017/05/06(土) 13:37:06 | URL | もりもり #-[ 編集]
    管理人のみ閲覧できます
    このコメントは管理人のみ閲覧できます
    2017/05/07(日) 10:45:04 | | #[ 編集]
    Re: 今年の試験では
    もりもりさん

     何度か検証して,もりもりさんに合った順序で解いてくださいね。
    2017/05/08(月) 00:55:14 | URL | 姫野寛之 #-[ 編集]
    Re: タイトルなし
    マイケルさん

     どうぞ!
    2017/05/08(月) 00:55:48 | URL | 姫野寛之 #-[ 編集]
    名“更”論点で
    平成28年12月15日相続(相続人Aが勝手にした)
    その後
    平成29年1月8日(他の相続人Bが)住所移転していた事が分かった

    依頼者Bからの登記申請日は平成29年3月21日なので住所変更ではなく住所更正とのことなんですが

    相続が開始した時点では住所は移転してないから
    平成28年12月15日相続
    平成29年1月8日住所移転
    でもいいような気がするのですが?

    平成28年11月8日に住所移転していて
    平成28年12月15日相続
    その後に気付いて更正ならしっくり来るのですが...(^^;)
    2017/05/08(月) 08:45:37 | URL | マイケル #-[ 編集]
    Re: タイトルなし
    マイケルさん

     名「変」か名「更」かを分けるポイントは,その対象となる登記がされた時と住所移転の時期です。

     「平成28年12月15日相続」の相続登記がされたのは,いつですか?

     その日付が分からないと,この問題は解決しません。

     
     名「変」か名「更」かは,「相続が開始した時」に住所移転をしていたか否かではなく,「相続登記がされた時」に住所移転をしていたか否かで決せられます。
    2017/05/08(月) 22:19:36 | URL | 姫野寛之 #-[ 編集]
    相続登記がいつ申請されたのか?の可能性も考えていましたが、ただ単にその登記の原因日付だけを見るだけではなく、申請受付年月日もチェックすべきなんですね
    奥が深い...
    一緒に答練受けた友達も同じ間違えをしていたので解決出来てすっきりしました
    ありがとうございますm(_ _)m
    2017/05/09(火) 01:26:03 | URL | マイケル #-[ 編集]
    Re: タイトルなし
    マイケルさん

     そうですね。変更か更正かを区別するためには,登記の申請日という情報が欠かせません。
    2017/05/10(水) 09:02:17 | URL | 姫野寛之 #-[ 編集]
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