このブログは,多くの受験生の方が司法書士試験に合格するために開設しました。
    金沢です。
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     Ver.1.0をご購入いただいた皆さん,株主リスト関係改正の解説【補足】をダウンロードしていただき,併せてお使いください。

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     株主リスト及び附属書類に関する商業登記規則の改正についての登記先例をベースに一問一答問題集化。
     








     こんばんは@金沢です。

     いつものように,17時まで渋谷校で講義して,大宮駅発18時50分の北陸新幹線「かがやき」に乗り,20時55分に金沢駅に到着です。

     明日(もう今日です。)は,今期最後の無料公開講座です。  


    57kanazawa.jpg


     【添付情報一覧】の処理方法や,商業登記法の記述式問題における「逆張り」等,合理的で,かつ,すぐに使えるようになる記述式問題の解法を用意させていただいております。

     受講生の皆さんや,普段TACを利用されていない受験生の皆さん,お会いできるがを楽しみです。


     今から最後の予習をして(明日もするけど),寝ます。


     では,また明日。


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    コメント
    この記事へのコメント
    こんにちは。
    ブログほぼ毎日、拝読しています。
    以下は過去問についての質問なので、スルーしていただいて結構です
    (そこまで親切にしていただく義理もないので)

    会社法平成25年31問イについてです。
    「株主は、解任議案が否決された場合でなくとも、裁判所の許可を得て、訴えをもって解任を請求できる」という問題なのですが、
    条文は『否決されたとき又は決議の効力が生じないとき』なので、
    否決された場合でなくとも請求できる→正解肢かと思われるのですが、
    間違いなのでしょうか?
    Tacの過去問集(竹下講師のですが)を使用していますが、
    解説もわかりにくい(冷汗)ので質問しました。

    以上、長文すみません。
    当時の試験会場で問31は正解できましたが、場合によっては何分も迷うかと。
    2017/05/07(日) 13:39:51 | URL | 卓 #/.zVZ3rk[ 編集]
    御世話になっております
    姫野先生
    大変、御無沙汰して申し訳ありません。
    Webでコツコツ本試験に向けて勉強を続けております。
    来週はいよいよ授業がおわりますが、土曜日、ライブお邪魔します。よろしくお願いいたします。
    2017/05/07(日) 20:23:48 | URL | 木村光義 #-[ 編集]
    Re: タイトルなし
    卓さん

     平成25年31問イは「誤り」です。
     
     ご指摘のように,「株主総会の決議が323条の規定によりその効力を生じないとき」にも解任の訴えの提起ができるので,「正しい」ということになりそうですが,平成25年度の会社法の問題は,「問題文に示されているもの以外には定款に別段の定めはない」とされており,拒否権付種類株式は発行されていないことになり,「株主総会の決議が323条の規定によりその効力を生じないとき」があり得ないため,「株主総会の決議が否決されたとき」だけが解任の訴えの提起の場面となります。
    2017/05/08(月) 01:17:15 | URL | 姫野寛之 #-[ 編集]
    Re: 御世話になっております
    木村さん

     お久し振りです。

     土曜日お渡しするものがあるので,ぜひいらしてください。
    2017/05/08(月) 02:08:21 | URL | 姫野寛之 #-[ 編集]
    こんにちは。

    すんなり腑に落ちました。
    懇切丁寧な解説に感謝します。

    それにしても、本試験の過去問って本当によく練られていますね。
    毎年、この時期に痛感します。
    2017/05/09(火) 12:04:11 | URL | 卓 #/.zVZ3rk[ 編集]
    Re: タイトルなし
    卓さん

     卓さんのおかげで,改めてこの問題の凄さを知りました。

     「定款に別段の定めはないものとする。」は,出題者からすれば,マジックセンテンスですね。
    2017/05/10(水) 09:04:10 | URL | 姫野寛之 #-[ 編集]
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