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    平成29年度の不動産登記法の記述式問題の添付情報の出題方式
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     こんにちは。
     
     昨日の続きをやりましょう。

     今回は,平成29年度の不動産登記法の記述式問題の添付情報の出題方式についてです。 






     ここ4年の【添付情報一覧】からの「選択」という出題形式と以前から出題されている添付情報の「特定」という出題形式を両立させると,次のような出題形式になると考えられます。

     以下に簡単な具体例を挙げておきます。



    (聴取内容,事実関係又は別紙)
     AとBは,Aが所有する甲土地をBに売却する旨の契約を締結した。

    【添付情報一覧】

     ア 登記原因証明情報
     イ 登記識別情報
     ウ 印鑑証明書
     エ 住所証明情報
     オ 第三者許可等証明情報
     カ 第三者承諾証明情報
     キ 代理権限証明情報



    [答案用紙の添付情報欄]

    ア(A及びB),イ(甲区○番),ウ(A),エ(B),キ(A及びB)




     この出題方式は,答練・模試では訓練できないと思いますので,上記の具体例でできるだけイメージしておいてください。

     ただ,事務処理的には,やはり,現在の【添付情報一覧】からの「選択」という出題方式(及び特定の添付書面についてだけの「特定」)が手堅いかもしれません。

     では,この今まで通りの出題方式において注意すべき点は,何でしょう?

     絶対やる方が良いですし,普段の記述式問題の解説講義でもお伝えしている内容です。


     
     現在の添付情報の出題方式において絶対やった方が良いことは,以下のバナーをクリックしてご確認ください。 
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     多くの皆さんが模試を受験されると思います。

     そこで,どんどん実践して,本試験で使えるようにしておきましょう。


     では,また。


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    この記事へのコメント
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    2017/05/18(木) 23:44:13 | | #[ 編集]
    質問
    お疲れさまです!

    直前期なのにいまさら…という感じで少し恥ずかしいのですが、勇気を出して質問します。

    H29.4.1売買
    H29.5.1買主が住所変更

    この場合は、所有権移転登記をすれば良く名変は不要だと思います。
    だとすれば…
    H29.4.1債権譲渡or合併
    H29.5.1抵当権者が住所(本店)変更
    …この場合も、抵当権移転登記をすれば良く名変は不要と思いますが、正しいですか?それとも名変をしなければなりませんか?
    よろしくお願いいたします!!
    2017/05/19(金) 10:11:34 | URL | メタルっ子 #-[ 編集]
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    2017/05/19(金) 10:13:26 | | #[ 編集]
    Re: 添付情報の分類
    岩村さん

     申請登記リストに別紙の番号を記載しておくのは,良い気がします。

     たしかに,別紙を見て検討するついでにその番号を書いておくのは効率的ですね。

     ご質問お待ちしております。
    2017/05/19(金) 22:55:12 | URL | 姫野寛之 #-[ 編集]
    Re: 質問
    メタルっ子さん

     いずれも現在の住所で登記を受ければ良いので,名変登記は不要です。
    2017/05/19(金) 22:57:26 | URL | 姫野寛之 #-[ 編集]
    Re: 会社法人等番号について
    KHさん

     会社法人等番号は変わらないと思いますが,なぜそのような疑問をお持ちになったのですか?
    2017/05/19(金) 23:03:33 | URL | 姫野寛之 #-[ 編集]
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    2017/05/21(日) 11:59:19 | | #[ 編集]
    Re: 会社法人等番号の件
    KHさん

     そうでしたか。でも,会社法人等番号は,本店移転をしても,変更されません。
    2017/05/22(月) 23:32:42 | URL | 姫野寛之 #-[ 編集]
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