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    答練・模試の問題の解き直し
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     株主リスト及び附属書類に関する商業登記規則の改正についての登記先例をベースに一問一答問題集化。
     






     
     
     こんばんは。

     更新が遅くなってごめんなさい。

     今回は,「答練・模試の問題の解き直し」について書きましょう。






     僕は,答練の解説講義を15年間やっています。

     おそらく現役の講師の中ではトップの長さだと思います。

     そんな僕が,「答練・模試の問題の解き直し」についてどう考えているのかと言いますと…


     基本的に,解き直しは,

     不要


     です。

     
     答練・模試の復習時に未出の知識はテキスト等に移記していると思いますので,テキスト等を読む際に,それを併せて確認しましょう。

     ただその知識を確認するためだけに答練・模試の問題を解き直すのは,もったいないです。


     また,僕は,記述式問題の解き直しも不要と考えています。

     受験生の方の中には,例えば,解答時間を短くしたり,あるいは,答案構成だけをするといった方がいらっしゃると思いますが,論点の確認はいちいち問題を解き直さなくてもすることができるし,初見の問題から登記事項を抽出するという記述式問題の特徴からすれば,一度解いたことがある問題は,その問題の内容を忘れない限り,解き直す意味がありません。

     ただし,正直,僕には分からないのですが,「記述式感覚」をキープするために,解き直す必要があるという方は,僕の言葉に影響されず,ちゃんと解き直してください。


     「僕の言葉に影響されず」という部分,重要です。

     超直前期に入りつつあるこの時期においても,気持ち良く,つまり効率的に勉強するため,何をどのように勉強するのかについては,どんどんこだわってください。

     もし,勉強の方向性が合っているのかが知りたい方は,コメントしてください。

     最低限の修正をさせていただきます。


     話を戻します。 

     
     ただし,以上の内容に反して,答練・模試の問題を解き直した方が良い科目があります。

     そう,過去問が少ないあの科目です。
     

     「あの科目については,以下のバナーをクリックしてご確認ください。 
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     では,また。


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    コメント
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    2017/05/20(土) 07:48:49 | | #[ 編集]
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    2017/05/20(土) 11:09:58 | | #[ 編集]
    Re: 超直前期の勉強について
    八代さん

     計画はかなり良いです。

     午後力を強化していきましょう。あとは,不動産登記法の記述式問題です。

     強い部分はほどほどに,弱いところに集中です。
    2017/05/21(日) 00:22:58 | URL | 姫野寛之 #-[ 編集]
    Re: 本サイト購入の不動産登記記述式 平成5年
    ななしさん

     ご指摘ありがとうございます!

     記載ミスです。
    2017/05/21(日) 00:29:51 | URL | 姫野寛之 #-[ 編集]
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    2017/05/27(土) 12:02:58 | | #[ 編集]
    Re: タイトルなし
    にこさん

     答練・模試には,出題可能性が低い論点を題材とする問題があるため,その復習よりも,普段使い慣れたテキストでインプットすべきです。
     
     また,出題可能性が高い論点を題材とする問題であっても,普段使い慣れたテキストで確認することが効率的です。

     答練・模試で扱われた論点が,そのままの形式で出題されるわけでもありませんので,答練・模試の問題を何度も解く意義がありません。

     間違った問題の解説を読むことは良いと思いますが,まずは,普段使っているテキストに戻り,掲載の有無を確認し,覚えましょう。
     
    2017/05/28(日) 00:30:22 | URL | 姫野寛之 #-[ 編集]
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    2017/05/29(月) 07:15:43 | | #[ 編集]
    Re: タイトルなし
    にこさん

     AB夫婦の子がCである場合に,D(Cより年下の女性)がCと婚姻した後に,ABと養子縁組したときです。

     Cが死亡すると,Dは,配偶者であり,かつ,Cの妹になります。
    2017/05/29(月) 12:48:12 | URL | 姫野寛之 #-[ 編集]
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