このブログは,多くの受験生の方が司法書士試験に合格するために開設しました。
    出題可能性が高い名変論点4選+1
    【新しい電子書籍】


    □ 民法の重要判例(平成10年-平成28年)  NEW!!!
              DLmarketで購入

    □ 司法書士試験の過去問【平成28年度択一式試験】  NEW!!!
              DLmarketで購入

    □  平成29年度対策 司法書士試験の過去問【会社法及び商法】(平成18年度以降) NEW!!!
    □  平成29年度対策 司法書士試験の過去問【商業登記法】(平成18年度以降) NEW!!!
    □  平成29年度対策 司法書士試験の過去問【憲法】 NEW!!!

    □ 記述式過去問集【不動産登記法】(昭和57年度~平成9年度) 
              DLmarketで購入
     この電子書籍については,こちらの記事をご参照ください。
     
    □ 平成29年度司法書士試験対策 事実関係に関する補足・答案作成に当たっての注意事項集
              DLmarketで購入
     この電子書籍については,こちらの記事をご参照ください。

    □ 株主リスト関係改正の解説 Ver.2.0
              DLmarketで購入
     株主リスト及び附属書類に関する商業登記規則の改正を完全解説。法務省発表の書式例・記載例も収録。Ver.2.0においては,平28.6.23民商99号にも対応させ,更に,申請書への記載方法を示しています。
     Ver.1.0をご購入いただいた皆さん,株主リスト関係改正の解説【補足】をダウンロードしていただき,併せてお使いください。

    □ 株主リスト関係通達完全対応問題集
              DLmarketで購入 
     株主リスト及び附属書類に関する商業登記規則の改正についての登記先例をベースに一問一答問題集化。
     






     
     
     こんばんは。

     以前,「出題可能性が高い名変論点4選」という記事を書きました。

     この記事を書いたのは,以下の理由によります。

     すなわち,最近は,受験生の方の名変登記処理能力が上がっている反面,試験委員の先生も,かなり細かい論点を出題してきているため,まだ出題されていない名変登記の論点を準備していただこうとしたものです。

     4選の一つである「行政区画の変更があった場合の取扱い」に関しては,地番変更を「伴う」行政区画の変更があった場合に関しては,以下の記事を書きました。


     地番変更を「伴う」行政区画の変更があった場合の取扱い(1)
     地番変更を「伴う」行政区画の変更があった場合の取扱い(2・完)




     最近,改めて名変登記の出題手法について検討することがあったので,出題可能性が高い名変論点についても再検証すると,もう1つ別の論点も入れておいた方が良いと考えるに至りました。

     その論点とは,

     権利者側に名変登記が必要となる場合

     です。


     例えば,AからBへ売買を登記原因とする所有権の移転の登記を申請する場合に,所有権がAからBに移転した後に,Bに名変事由が生じたでも,Bは,直接現在の住所で登記を受けることができます。

     わざわざ住所移転前の住所で登記を受けて,その後名変登記をする必要はありません。

     でも,これとは異なり,権利者側に名変登記が必要となる場合があります。

     それは,どのような場合でしょうか?

     これも記述式問題対策の一環ですので,ぜひお考えください。



      「権利者側に名変登記が必要となる場合」については,以下のバナーをクリックしてご確認ください。 
     にほんブログ村 資格ブログ 司法書士試験へ
    にほんブログ村
       290327kaitou.jpg


     
     では,また明日。


     ↓ いつも最後までお読みいただき本当にありがとうございます!応援クリックよろしくお願いします!!論点解説の記事を1日2本にしようか迷っているので,クリックお願いします!!!
    にほんブログ村 資格ブログ 司法書士試験へ
    にほんブログ村

    スポンサーサイト
    コメント
    この記事へのコメント
    久々のコメントです。
    ①共有物分割、持分放棄を原因とする持分移転登記の前提として権利者である共有者側に名変事由が生じてるとき、②仮登記→本登記の場面で仮登記権利者に名変事由が生じた場合ですかね。両方とも後に権利者となる潜在的可能性があるものが既に登記簿に現れてる場合って押さえてます。

    お久しぶりです。

    ついでに基本書オタクからお知らせ。青山修先生のしばらく改定されてなくて絶版だった「根抵当権の法律と登記」と「利益相反行為の登記実務」が改正対応で5月末に出版されると新日本法規出版からお知らせが来ました。散財確定しました。

    後、かなりの事後報告ですがガリガリ君のグリーンスムージー草の味しました。恐怖体験的な味でした。

    また、姫野神社に試験直前に参拝しに来ますね。ではでは。
    2017/05/24(水) 11:44:06 | URL | kei #-[ 編集]
    Re: 久々のコメントです。
    keiさん

     お久しぶりです!

     たしかにそのルールが正しいですね。今回の登記の権利者は,既に登記記録に現れていますね。

     根抵当権関係は,昭和40年代の本がおススメですよ!

     また来てください。
    2017/05/24(水) 14:03:37 | URL | 姫野寛之 #-[ 編集]
    コメントを投稿する
    URL:
    Comment:
    Pass:
    秘密: 管理者にだけ表示を許可する