このブログは,多くの受験生の方が司法書士試験に合格するために開設しました。
    「申請事項等」(2)
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     株主リスト及び附属書類に関する商業登記規則の改正についての登記先例をベースに一問一答問題集化。
     








     こんばんは。

     昨日は,超直前期なのに,ネタブログで失礼しました。

     記事の最後に「今日で終わります…。」と書きましたが,実は,まだあるねんよ。ふふふ。

     憲法判例のうち著名事件名付のものを,ダジャレ芸人動画で絞り込む作業。

     贅沢やわ~。


     


     
     続きをやりましょう。
     

     「申請事項等」(1)


     前回書いたとおり,近年は,「登記の目的」等の項目が初めから記載されている答案用紙が使用されています。

     ところで,不動産登記法の記述式問題に関しては,数年ごとに出題形式の一部が変更されています。


     例えば,「添付情報欄の出題方式」という記事に書いたとおり,添付情報一覧から選択させる問題は平成25年度から平成28年度まで出題されていますが,平成28年度には,ただ選択させるだけではなく,特定添付情報につきその「作成者」を特定させる問題が出題されています。

     ちなみに,これを踏まえての「平成29年度の不動産登記法の記述式問題の添付情報の出題方式」の予想をしているのが,以下の記事です。

     平成29年度の不動産登記法の記述式問題の添付情報の出題方式

     話を戻します。

     平成28年度も,「登記の目的」等の項目が初めから記載されている答案用紙が使用されていますが,実は,上記の添付情報に関する出題形式の変更以外にも,変更がありました。

     それが,答案用紙に記載する申請情報の内容に関する「申請事項等」という出題手法です。

     
     いきなりですが,ここで問題です。

     
    【問題】

     以下の事項は,「申請事項等」として,答案用紙に記載しなければならないか。
    1 債権者代位に関する事項
    2 所有権の保存の登記を申請する場合における申請条項
    3 登記識別情報を提供することができない理由 





     上記【問題】の解答は,以下のバナーをクリックすると,見ることができます。
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      では,また明日。

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