このブログは,多くの受験生の方が司法書士試験に合格するために開設しました。
    平成29年度司法書士試験(5)-午前の部第18問,午後の部第2問-
    【お知らせ】

     夏のイベントと担当講座については,この記事をご覧ください。






     こんばんは。

     本試験後初の週末ですね。

     試験の結果に関して,色々思うところはあると思うのですが,皆さんの周りの方よりも司法書士試験の本当の厳しさを知る者として,ゆっくりお過ごしいただければと思います。

     ゆっくり休んでから,以下の無料公開セミナーから,また司法書士試験のことを考えていきましょう。


     

    2017年度本試験分析&2018年度本試験攻略法
      7/17(月・祝) 14:00~16:00 TAC渋谷校 
      7/19(水) 18:30~20:30 TAC梅田校

     


     今週末から各予備校の分析会等が始まりますが,1週間で分析を終えるなんて,本当に凄いことだと思います。

     僕なんか,まだまだ分析中です(汗)。

     最高の後出しじゃんけん,見せたるで!


     


     
     森山先生は,おっしゃっています。
     
     

     基準点予想のことは分かりませんが,僕にも,『「これ教えたから解けるでしょ」って気持ち』は,『恋する気持ち』よりはあります。





     …。

     そして,僕は,平成29年度司法書士試験において,自分自身に,「お前はこれ解けろや!!」と怒鳴りたくなる経験をしました。

     そんな経験をさせた問題は,次の問題です。

    【午前の部第18問】
    H29-am18.jpg


    【午後の部第2問】
    H29-pm2.jpg


     「敷金」を題材とする午前の部第18問と,「訴訟費用」を題材とする午後の部第2問です。

     現場で見た際も,「細かい」と感じたし,午後の部第2問については,解答速報会で「厳しい」とコメントしたぐらいです。

     そんな問題だったはずですが…

      「敷金」を題材とする午前の部第18問と,「訴訟費用」を題材とする午後の部第2問は,


     いずれも,過去問の知識だけで正解できます。
     

     午前の部第18問は,設問ウとオが,
     午後の部第2問は,設問アとウが,

     それぞれ過去問の知識だからです。これで,ぎりぎり過去問で解けます。


     やばい。

     明らかに過去問の知識が抜けている…。


     今年の問題って,どうしても意図的に細かい過去問の知識を選んで出題しているとしか思えないものが多いし,昭和の過去問がめちゃくちゃ役立つ問題でした。

     先日も書きました,

     「過去問を笑う者は,過去問に泣く。」という言葉。

     僕自身に送りたいと思います。



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