このブログは,多くの受験生の方が司法書士試験に合格するために開設しました。
    不動産登記法の記述式問題の答案用紙の解答欄の数に関するルール(3)
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     この電子書籍については,こちらの記事をご参照ください。
    □ 平成30年度司法書士試験対策 事実関係に関する補足・答案作成に当たっての注意事項集



    【夏のイベント】

    0 電話個別相談会

     初めての試みでしたが,無事終了しました。
     第2回の実施も検討させていただきます!


    1 2017年度本試験分析&2018年度本試験攻略法
     動画:  2017年度本試験分析会&2018年度本試験攻略法
     ※ 音声にご注意ください。

    2 平成29年度本試験分析と記述式問題の解法

     今年も無事終了しました。
     ご参加いただいた全ての皆さんに感謝申し上げます。


    3 中上級者のための合格の方法論
      動画: 中上級者のための合格の方法論
     * 音声にご注意ください。

    4 憲法・刑法の攻略法
      動画: 憲法・刑法の攻略法 
     * 音声にご注意ください。

    5 択一式対策講座【理論編】民法第1回 無料公開講座
      動画: 択一式対策講座【理論編】民法第1回
      * 音声にご注意ください。

    6 秋から始める2018年本試験対策
      動画: 秋から始める2018年本試験対策
      * 音声にご注意ください。
     
    【担当講座】

    1 上級総合本科生 / 上級総合パック

    2 択一式対策講座【理論編】

    3 パーフェクト講座 憲法・刑法

    4 記述式対策講座

    5 重要先例 総Check講座

    6 択一式対策講座【実践編】


     リンク先をお読みいただくほか,コメント欄にて,何でもご質問ください。




     

     こんばんは。

     続きをやりましょう。

     不動産登記法の記述式問題の答案用紙の解答欄の数に関するルールの確認です。

     不動産登記法の記述式問題の答案用紙の解答欄の数に関するルール(1)
     不動産登記法の記述式問題の答案用紙の解答欄の数に関するルール(2)


     「1 申請すると考えた登記の数が,答案用紙の解答欄の数よりも多い場合」については,前回の記事をご参照ください。


     2 申請すると考えた登記の数が,答案用紙の解答欄の数よりも少ない場合




     この場合を簡単にいえば,解答欄が余る状態,例えば,自分は2件申請すると考えたが,答案用紙には3件分の解答欄があるという場合です。

     では,不動産登記法の記述式問題の答案用紙の解答欄の数に関するルールの発表です。

     申請すると考えた登記の数が,答案用紙の解答欄の数よりも少ない場合,問題文には,以下の指示があります。


    1 申請すべき登記がない場合には,第36問答案用紙の第1欄から第3欄までの登記の目的欄に「登記不要」と記載すること【H29等】。
    2 ⑴ 2件目の登記申請をすることを要しない場合には,2件目の申請情報の登記の目的欄に「申請不要」と記載しなさい【H24】。
    ⑵ そのような登記がない場合には,申請情報の登記の目的欄に「申請不要」と記載しなさい【H24】。



     
     では,上記の指示は,機能するのでしょうか?

     すなわち,上記の指示がある場合には,答案用紙のどこかには,必ず「登記不要」と記載することになるのでしょうか?

     次回の最終回は,この点を明らかにしたいと思います。


     では,また。


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