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     こんばんは。

     少し前に,ある分析を行いました。

     その分析とは,土地家屋調査士試験と司法書士試験の民法の出題の相関関係です。


     恥ずかしながら,僕は,土地家屋調査士試験で民法が出題されていることを知りませんでした…。

     土地家屋調査士試験においては,毎年午後の部に3問,民法の問題が出題されます。

     同じ法務省管轄の試験ですから,実は,司法試験よりも司法書士試験に近い出題がされており,僕らが気付いていない相関関係があるのではと思い,分析してみました。

     目的は,あくまで司法書士試験の民法の出題予想に役立てることですから,土地家屋調査士試験で出題された論点が司法書士試験でも出題されるという結果が望ましいわけです。

     僕は,土地家屋調査士試験の過去問集を持っていないため,法務省HPに掲載されている過去問を使って分析しました。

     平成25年度以降の過去問が掲載されていたので,平成25年度分から分析スタート!

     平成25年度土地家屋調査士試験で出題された民法の問題のテーマは,次のとおりです。


    平成25年度午後の部第1問:未成年者
     平成25年度午後の部第2問:取得時効
     平成25年度午後の部第3問:占有権



     
     これらの論点が司法書士試験で出題されたのは…


     何と


     全て


     平成27年度


     だったのです。

     
     左が土地家屋調査士試験で,右が司法書士試験です。


    平成25年度午後の部第1問:未成年者→平成27年度午前の部第4問
     平成25年度午後の部第2問:取得時効→平成27年度午前の部第6問
     平成25年度午後の部第3問:占有権 →平成27年度午前の部第9問



     
     こうなると,誰でも考えますよね。


     土地家屋調査士試験の民法で出題されたテーマ,(長めに見積もって)3年以内に司法書士試験で出題されるアノマリー


     僕たちは,聖杯を手に入れた。


     信じるか信じないかは,あなた次第です。
     ※ アノマリーの存否はさておき,出題実績については,真実です。


     アノマリークリスマス!


     では,また。   


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