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     こんばんは。

     先日,以下の記事を書きました。

     平成30年度司法書士試験において解答に当たり適用すべき法令について

     上記記事においては,平成30年度司法書士試験の民法が現行の民法に基づく出題であることにつき,「そらそやろっ!」というツッコミで締めくくっていますが,その後,色々検討した結果,法務省の真意が見えてきました。


     なお,以下は,完全な僕の妄想です。

     
     民法(債権法)改正の重要性はいうまでもありません。

     しかし,夏に実施された「改正民法(債権関係)に関する解説会」(平成29年7月24日・大阪開催)において,立案担当者である法務省大臣官房審議官筒井健夫先生は,次のような趣旨のことをおっしゃっていました。

     「実務家の皆さん,民法(債権法)改正の施行後は,現行民法と改正民法が併存することになる。だから,現行民法を忘れないで欲しい。

     ということは…


     以下が,先日発表された事項です。


    平成30年度司法書士試験において解答に当たり適用すべき法令について

     平成30年度司法書士試験における民法(明治29年法律第89号)の適用については,平成29年5月26日に成立した民法の一部を改正する法律及び民法の一部を改正する法律の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律による改正後のものではなく,平成30年4月1日現在において施行されている民法に基づいて解答してください。




     これが,来年にはこうなります。


    ○○元年度(2019年度)司法書士試験において解答に当たり適用すべき法令について
    ○○元年度(2019年度)司法書士試験における民法(明治29年法律第89号)の適用については,○○元年(2019年)4月1日現在において施行されている民法とともに, 平成29年5月26日に成立した民法の一部を改正する法律及び民法の一部を改正する法律の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律による改正後のものに基づいて解答してください。




     意味分かりますか?



     現行民法と改正民法とを同時に問うという前代未聞のお知らせです。
      


     …あり得ないですね…笑


     ちなみに,通常,資格試験では,試験が実施される時点で施行されていない法令を出題することはありませんが,実は,ビジネス法務検定は,前年の12月の時点で「成立している法令」に基づいて出題されることなっているため,平成30年7月に実施される第43回ビジネス法務検定以降は,改正民法が出題されることになります。


     最近,煽る記事ばかり書いている気がしてきたので,次回は,論点解説します。


     では,また。
     

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