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    試験委員の決意(2)
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    (前注) この物語は,司法書士試験を題材とする単なる小説であり,完全にフィクションです。

    試験委員の決意(1)


     かつて法務省は,ある団体からある要望を受けた。

     日本行政書士会連合会から,商業・法人登記申請の行政書士への開放についての要望を受けたのだ。

     我々法務省は,これを拒否した。

     すなわち,次のとおり回答した。


     商業・法人登記は,国民の権利に重大な影響を及ぼすものであり,この登記手続を代理するためには,高度な法律知識及び専門的能力が要求されるので,司法書士又は弁護士以外の者が当該業務を行うことは,国民の権利の保全及び登記事務等の適正な運営の観点から認められない。




     これで終わりと思ったが,再び要望があった。

     要望は,次のとおりである。


     登記事項は法定されており、定款作成時のように絶対的記載事項、相対的記載事項、任意的記載事項があるものとは異なり、登記すべき事項のみ登記申請すればよいこととされている。当然業務として行うからには専門的能力を有していることが前提であり、行政書士等は定款作成・認証などに携わっていること等から、法的知識及び専門的能力が十分備わっているものと考えられる。この点を踏まえ、改めて要望の実現に向け具体的対応策を検討されたい。



     
     我々法務省は,再度これを拒否したのだが…

     その回答の内容が,商業登記法の記述式問題の出題に影響を与えている

     間違いない。


     (続く)
     
     
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