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    申請登記リストの作成方法(1)
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    6 択一式対策講座【実践編】


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     こんにちは。

     僕は,不動産登記法の記述式問題を解く際に,問題文を要約する方法による答案構成をすることはありません。

     その代わりに,「申請登記リスト」という,登記の原因たる事実又は法律行為を検討することにより申請することとした登記のまとめを作成します。

     問題文の広めの余白又は答案構成用紙に,登記の目的,登記原因及びその日付,申請人等をまとめていきます。

     そして,事実関係,聴取内容又は別紙を読むごとに,それをアップデートしていきます。


     ところで,近年の記述式問題においては,申請日ごとに登記を申請する不動産を区別するといった出題手法が使用されています。

     例えば,第1申請時は甲不動産のみ,第2申請時は甲不動産と乙不動産について,といった感じです。

     この出題手法が使用されている記述式問題において,申請対象となっていない不動産についての登記の申請情報を答案用紙に書いてしまうことは,致命的なミスになります。

     先程の具体例において,第1申請時に乙不動産についての登記を申請することは,相当まずいです。

     僕は,依頼の部分をチェックする際に,申請対象不動産のチェックをお願いしていますが,記述式問題の解答中,その申請対象不動産をずっと覚えていることができる方法を思いつきました。

     記述式問題対策は,考えれば考える程,解きやすくなります。

     解法を不要と考える方もいるようですが,解法を駆使して解く受験生の方からすると,解法を使わないのは,それだけで不利です。

     「申請対象不動産をずっと覚えていることができる方法」は,次回書きます。

     
     では,また。


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