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    申請登記リストの作成方法(2・完)
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     この電子書籍については,こちらの記事をご参照ください。
    □ 平成30年度司法書士試験対策 事実関係に関する補足・答案作成に当たっての注意事項集
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    2 択一式対策講座【理論編】

    3 パーフェクト講座 憲法・刑法

    4 記述式対策講座

    5 重要先例 総Check講座

    6 択一式対策講座【実践編】


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     おはようございます。

     続きをやりましょう。

     申請登記リストの作成方法(1)


     「申請対象不動産をずっと覚えていることができる方法」は,次の画像をご覧ください。

     ある日の板書です。


    IMG_0199.jpg

     
     申請登記リストを作成する際に,まず真ん中に線を引いて,左を甲土地右を乙土地とする。

     ここからが重要です。

     上記の画像にある申請登記リストを作成した記述式問題では,第2申請は甲土地の登記だけを申請することになっていたので,左の甲土地の部分を2つのエリアに分け,小さく「1」と「2」と書いておきました。

     「申請対象不動産をずっと覚えていることができる方法」,それは,申請登記リスト自体に,申請対象不動産を記載しておくことです。

     記述式問題の解法を習得する上で重要なことは,「慣れ」です。

     僕の解法が答案構成用紙を全く使わないにもかかわらず,「いまさら答案構成用紙の使用をやめないでください。」というのは,そのためです。

     ある方法に慣れている場合,その方法をやめるよりも,その方法に工夫を重ねて,効率化し,極めることの方が,記述式問題の戦略上有効と考えています。

     僕の解法でも誰の解法でも,ちょっとでも「これは使えるかも!?」と思った方法があれば,すぐに実践しましょう。

     1回実践するだけではダメですよ。

     何回か実践しないと,今までの慣れを克服できませんから。

     
     



     次回は,以下の記事の続きです。
     
     計算だけをしてはいけない。

     計算以外にすべきこと

     それは何でしょう?


     では,また。


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