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    このブログは,多くの受験生の方が司法書士試験に合格するために開設しました。
    商業登記法の記述式問題対策 登記不可事項集
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    【本試験分析セミナー】
    動画公開: 平成30年度 本試験解答解説会

    【本試験分析セミナー 2018年度本試験分析&2019年度本試験攻略法】
    動画公開: 2018年度本試験分析&2019年度本試験攻略法

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    【新しい電子書籍】

    □ 民法(相続関係)改正一問一答問題集
              DLmarketで購入

    □ 異なる方法で代表取締役が選定された場合における代表取締役の地位の変動
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    □ 名変登記の処理手順【セット】
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    □ 司法書士試験の過去問【平成29年度択一式試験】
              DLmarketで購入

    □ 択一式試験の過去問については,以下の記事にまとめています。

     2019年度対策 司法書士試験の過去問【択一式試験】

     ・ 司法書士試験の過去問【平成11年度から平成28年度までの択一式試験】
             DLmarketで購入
     この電子書籍については,「【電子書籍】司法書士試験の過去問【平成11年度から平成28年度までの択一式試験】」をご参照ください。

     ・ 司法書士試験の過去問【民法(相続関係)改正の影響がある年度パック(平成11年度以降)】
              DLmarketで購入



    □ 民法の重要判例(平成10年-平成29年)
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    □ 法定相続情報証明制度の解説  
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    □ 性犯罪規定に係る改正の解説
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    【担当講座】
    1 上級総合本科生 / 上級総合パック

    2 択一式対策講座【理論編】

    3 パーフェクト講座 憲法・刑法

    4 記述式対策講座

    5 重要先例 総Check講座

    6 択一式対策講座【実践編】


    7 択一予想論点マスター講座

    8 予想論点ファイナルチェック





     
     こんばんは。

     択一式試験の過去問について,まとめの記事を書きました。

     2019年度対策 司法書士試験の過去問【択一式試験】






     新しい電子書籍をリリースしました。

     商業登記法の記述式問題で出題される登記不可事項への対策です。


     商業登記法の記述式問題は,登記不可事項を正確に判断することができれば,あとは,登記することができる事項を申請書に書きさえすれば高得点が見込めます。

     では,登記不可事項をどのように判断するのか?

     登記の事由ごとに,登記不可事項をあらかじめ覚えておくことにより判断することができます。

     現場におけるひらめきや思いつきも大切ですが,そういったものだけに頼らないことが重要です。

     本書は,登記の事由ごとに,出題が考えられる登記不可事項を網羅的に列挙しました。

     近年は,平成26年会社法改正が題材とされることが多いため(※),平成26年会社法改正による登記不可事項についてもまとめています。

     ※ 平成28年度:監査等委員会設置会社制度,平成30年度:社外監査役の要件,平成30年度:発行可能株式総数


    □ 2019年度対策 商業登記法の記述式問題対策 登記不可事項集
             DLmarketで購入




    【はしがき】

     本書は,商業登記法の記述式問題で出題される「登記することができない事項」(以下「登記不可事項」という。)を登記の事由ごとに網羅的に示すものである。
     商業登記法の記述式問題においては,ほぼ毎年登記不可事項を記述させる問題が出題されている(後掲付録2(過去に出題された登記不可事項)参照)。
     「登記不可事項」とは,基本的には,会社の行為に存在する会社法の規定の違反であるが,登記不可事項の判断のために会社法の膨大な規定を正確に暗記しておくことは難しく,また,商業登記法の記述式問題で題材となる会社法の規定は限定されているため,登記不可事項をあらかじめ整理しておくことが効率的である。
     そこで,本書においては,登記の事由ごとに,出題が考えられる登記不可事項を網羅的に列挙している。
     なお,商業登記法の記述式問題を検討する際に,優先的に行うべき作業は,問題文から登記不可事項を判断することである。なぜなら,この作業により,残りの事項が登記することができる事項であると判断でき,あとは,申請書を正確に作成することに集中することができるからである。




     本書で取り上げている登記の事由と登記の事由ごとの登記不可理由の数については,ここをクリックするとご覧いただけます。

     

     商業登記法の記述式問題対策を万全としたい皆さん,どうぞご利用ください。

     では,また。


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