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    このブログは,多くの受験生の方が司法書士試験に合格するために開設しました。
    記述式対策講座【実践編】で出題する論点別問題の出題数

     2019年度本試験後のイベント等については,こちらの記事をご参照ください。



      

     
     こんばんは。


     まず,以下の記事ですが,記事中で出題した問題の問題文の一部を修正しました。

     ご確認いただけますと幸いです。

     【問題文一部修正】協議を行う旨の合意による時効の完成猶予

     解説が欲しいというご意見を多くいただくため,何らかの方法で解説をお届けするようにさせていただきます。今しばらくお待ちください。



     


     本題です。

     令和2年度(2020年度)合格目標の記述式対策講座の不動産登記法・商業登記法の【実践編】で出題される論点別問題の数は,次のとおりです。


    不動産登記法

     平成25年度目標  論点111問 + 総合12問
     平成26年度目標  論点116問 + 総合16問
     平成27年度目標  論点121問 + 総合14問
     平成28年度目標  論点124問 + 総合14問
     平成29年度目標  論点129問 + 総合12問
     平成30年度目標  論点132問 + 総合12問
     平成31年度目標  論点135問 + 総合18問
     令和 2年度目標  論点139問 + 総合18




    商業登記法   

     平成25年度目標  論点153問 + 総合12問
     平成26年度目標  論点156問 + 総合16問
     平成27年度目標  論点163問 + 総合14問
     平成28年度目標  論点170問 + 総合14問
     平成29年度目標  論点172問 + 総合12問
     平成30年度目標  論点175問 + 総合12問
     平成31年度目標  論点179問 + 総合18問
     令和 2年度目標  論点   問 + 総合18問








     何度も何度も申し上げることですが,記述式問題を機械的に安定的に解答するためには,出題される可能性がある論点を理解・暗記し,解法を実践する必要があります。

     そのためには,論点や解法を集中的に学ぶ時間が必要であり,演習型の記述式問題対策の講座(一定時間で本試験サイズの問題を解き,その解説だけが行われる講座)では足りません

     まず,記述式対策講座では,前半の6回【理論編】で,論点と解法を集中的に学びます。

     記述式問題対策は,「暗記」です。

     ひらめきや思いつきなどいりません。

     およそ出題されるパターンを暗記しておけば,どのような記述式問題であっても,定型的・安定的に処理することができます。

     そして,その出題されるパターンは,無限ではありません

     解法とは,論点を記述式問題として出題された場合に処理できるように形を変えて覚えることであり,何というか,解法だけが独立して存在するわけではありません。


     次に,記述式対策講座では,中盤の5回【実践編】で,【理論編】で学んだ論点と解法を徹底的に実践していただきます。

     過去問の論点や択一式問題で繰り返し出題されている論点,未出の論点,最新先例をコンパクトな論点別問題を大量に解くことにより,論点を暗記し,解法を自由に使いこなせるようになっていただきます。

     最後に,記述式対策講座では,終盤の2回【実践総合編】で,フルサイズの問題を題材として,【理論編】で学んだ論点と解法の確認と,【実践編】で実践した解法を,本格的に実戦していただきます。

     ここで,記述式問題の解答力が完成することになります。
     

     記述式問題対策を一から楽しく習得したい皆様,ぜひ記述式対策講座をご受講ください。

     記述式問題を解法に基づいて解答することは,記述式問題をコントロールすることであり,これがめちゃくちゃ楽しいです。


     では,また。






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