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    親族法に関する最新判例を題材とする設問
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     こんばんは。

     今日は,択一式対策講座【理論編】不動産登記法第8回・第9回の講義でした。

     根抵当権に関する登記の重要論点を扱いました。


     今回は,時期的に平成31年度(2019年度)司法書士試験で出題される可能性が極めて低かったことから説明してなかった親族法に関する最新判例を題材とする設問を出題します。



    【問題】

     1 夫婦の一方は,他方と不貞行為に及んだ第三者に対し,不貞行為を理由とする慰謝料を請求することができる。

     2 夫婦の一方は,他方と不貞行為に及んだ第三者に対し,離婚に伴う慰謝料を請求することができる。




     改正がないということで油断しがちな分野である親族法ですが,最新判例を含め,きっちり押さえておきましょう。

     
     では,また。


       『親族法に関する最新判例を題材とする設問の解答』は,以下のバナーをクリックすると,見ることができます(反映が遅れている場合があります。)。
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