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    このブログは,多くの受験生の方が司法書士試験に合格するために開設しました。
    ご参加ありがとうございました!




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    【直前期の遠征講義】

    最後まで貪欲に得点アップ~予想論点と即効性のある解法を伝授~

     金沢校 5月5日(日) 13:00~14:30 ご案内
     高松校 6月2日(日) 16:30~18:00 ご案内
     大分校 6月16日(日) 16:30~18:00 ご案内
     熊本校 6月22日(土) 16:00~17:30 ご案内
     福山校 6月23日(日) 11:30~13:00







     
     こんばんは。


     この前の日曜日は,TAC高松校で「最後まで貪欲に得点アップ~予想論点と即効性のある解法を伝授」というガイダンスをさせていただきました。


     模擬試験後の絶対に疲れた時間帯であるにもかかわらずご参加いただいた皆さん,ありがとうございました!


     出題可能性が低い論点を排除し,出題可能性が高い論点を徹底的に習得してください。

     また,出題可能性が高い論点については,配布したレジュメP7~9に掲載されている「優先的検討事項」も覚えておいてください。

     これを使えば,五肢択一式問題は,簡単に三肢択一式問題又は二肢択一式問題になります。


     次は,TAC大分校で同じ内容のガイダンスを実施させていただきます。


      大分校 6月16日(日) 16:30~18:00 ご案内

     



     ぜひご参加ください。


     ところで,以下は,TAC高松校でガイダンスにご参加いただいた皆さんに配布された物です。


     IMG_0178-min.jpg


     これは,一体何でしょう?


      『この「粗品」が一体何なのか?』は,以下のバナーをクリックすると,見ることができます(反映が遅れている場合があります。)。
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    商業登記法の添付書面とならないもの




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    【直前期の遠征講義】

    最後まで貪欲に得点アップ~予想論点と即効性のある解法を伝授~

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     こんにちは。


     暑い日が続いていますが,水分ちゃんと摂って勉強していますか?


     再現性即効性ある内容が,この時期のブログの内容としては重要と考えています。

     そこで,今回は,商業登記法の添付書面について書きます。

     商業登記法の択一式問題は,基本的に「登記事項」と「添付書面」の問題で構成されています。

     特に「添付書面」は,会社法上要求される手続の履践を証明するものですので,会社法と絡めて丁寧に押さえる必要があります。

     ただし,ここで個々の添付書面について解説することはしません。

     では,何を書くか。

     
     添付書面とならないもの


     です。


     「添付書面とならないもの?」と思うかもしれません。

     例えば,「有価証券報告書提出会社に該当することを証する書面」は,添付書面となりません。

     これは絶対的なルールであり,これが問題文に添付を要するという趣旨が含まれている場合,それだけでその設問は「誤り」と判断できます。

     こういうのをストックしていくことは,解答作業が非常に楽になるはずです。
      

      『商業登記法の添付書面とならないもの』は,以下のバナーをクリックすると,見ることができます(反映が遅れている場合があります。)。
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    次はTAC高松校にお伺いします




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    最後まで貪欲に得点アップ~予想論点と即効性のある解法を伝授~

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     こんにちは。


     前回の更新から時間が経ってしまいました。

     信託に関する登記の問題の攻略法は,マスターできましたか?


     以下の記事で述べたような,最終の出題予想のほか,出題可能性が高い論点を題材とする問題を迅速に処理する方法をたくさん提示するガイダンスが,次はTAC高松校で実施されます。


     区分建物の登記に関する問題を二肢又は三肢択一式問題にする方法
     信託に関する登記の攻略(2)


    【直前期の遠征講義】
    最後まで貪欲に得点アップ~予想論点と即効性のある解法を伝授~

     高松校 6月2日(日) 16:30~18:00 ご案内



     
     全国公開模試第2回の直後の実施となりますので,ぜひご参加ください。

     たった1時間半で確実に成績を上げていただけます。
     (模擬試験の後の1時間半は辛いところはありますが…)


     

     
     
     最後に。

     この時期の受験生の方としては,今年の試験に向けて最後まで頑張る気持ちのほかに,民法改正(債権関係・相続関係)の改正が気になっていると思います。

     このことに対して,「今年合格すれば良い」との対応は少し雑だと思うので,教材の改正対応作業をがっつりやっている僕から一言述べさせてください。

     

      『民法(債権関係・相続関係)改正に対するコメント』は,以下のバナーをクリックすると,見ることができます(反映が遅れている場合があります。)。
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    信託に関する登記の攻略(2)




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     こんばんは。

     前回の続きです。


     信託に関する登記の攻略(1)


     信託に関する登記の攻略は,申請人に関する設問に注目することです。


     信託に関する登記の問題には,申請人に関する設問が確実に含まれていますので,まずは,それを見つけましょう。

     そして,次に,信託に関する登記における申請人の知識を引き出します。

     信託に関する登記は,基本的に,それと同時に申請する登記が共同申請であることから,信託に関する登記は単独申請によることがほとんどです。

     したがって,信託に関する登記を共同申請と結論付ける設問は,基本的に誤りと判断すれば良いです。


     しかし,一筋縄にはいきません。

     信託に関する登記の中にも,例外的に,共同申請によるものがあるからです。

     ということは,その例外的に共同申請によるものをきっちり押さえておき,それと設問を照会し,それに当たらなければ,上記のとおり,信託に関する登記を共同申請と結論付ける設問を誤りと判断すれば良いわけです。


     では,ここで問題。


     信託に関する登記において,共同申請によるものは何でしょうか?
     

      『信託に関する登記における共同申請』は,以下のバナーをクリックすると,見ることができます(反映が遅れている場合があります。)。
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    信託に関する登記の攻略(1)




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    【直前期の遠征講義】

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     こんばんは。

     今回は,信託に関する登記について。

     信託に関する登記は,


     平成30年度午後の部第25問
     平成29年度午後の部第26問
     平成27年度午後の部第27問
     平成26年度午後の部第26問
     平成23年度午後の部第21問
     平成21年度午後の部第20問
     平成16年度午後の部第15問
     平成14年度二次試験第25問
     平成12年度二次試験第25問




     で出題されている重要論点です。


     これだけの過去問があれば,得点に必要な知識だけでなく,解法も身に付きます。

     解法を抽出するポイントは,「共通項」を見つけることです。

     上記の出題実績のうちの一部ですが,見つかる「共通項」の数は,次のとおりです。


     平成30年度午後の部第25問:
     平成29年度午後の部第26問:
     平成27年度午後の部第27問:
     平成26年度午後の部第26問:
     平成23年度午後の部第21問:
     平成21年度午後の部第20問:




     この「共通項」を利用すれば,信託に関する登記は,途端に簡単になります。

     これも,最近よく挙げる「五肢択一式問題を二肢又は三肢択一式問題とする方法」の一つです。

     
     では,その「共通項」とは何でしょうか?
     

      『信託に関する登記を題材とする問題の共通項』は,以下のバナーをクリックすると,見ることができます(反映が遅れている場合があります。)。
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